【翻訳】LSVのプレイング ブラッド・ネルソンの命令、バントヒロイックの誘発テクニック by Luis Scott-Vargas

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Channel Fireballより、恒例のLSVのプレイングガイドの記事です。

今回はスタンダードのバントヒロイック対マルドゥドラゴンの対戦です。
対戦相手が雷破の執政を壁としてプレイした場面です。
どのように対処するのが最も効率的でしょうか。
是非一緒に考えてみてください。

一部省略、意訳を含んでいますので、是非原文も見てみて下さい。


今回のシナリオはブラッド・ネルソンから送られてきた、勝てそうな状況での選択だ。

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今回の状況

WTPBrad-Nelson

私のプレイ

選択肢はいくつかあるので狭めていく作業から始めよう。
今回は雷破の執政の対処法が最も重要だ。
こちらのライフを攻められるだけでなく、対戦相手がタップアウトしている今こそ、ドロモカの命令の格闘モードを確実に決められる場面だ。

またヒロイッククリーチャーを増やしたいわけではないので、2枚の命令を使った方が得るものが多いだろう。

最後に、執政を倒すためには2枚の命令を使う必要があるので、その前提で考える。
恐らくブロックされないので、先にアタックする選択肢も外してよいだろう。

吹きさらしの荒野で森を持ってきた後、戦識の重装歩兵が両方とも倒せるかを確認しよう。
占術のボーナスはついてくるが、2回の格闘には耐えられない。
他の方法を考えよう。

次の可能性は、重装歩兵を3/3にして魂火の大導師と格闘し、ラゴンナ団の先駆者を+1の対象とする(結果2つ+1を得る)場合だ。
その後、先駆者をさらに大きくして執政と格闘する。
どちらのクリーチャーも除去できて、3/3の重装歩兵と4/8の先駆者が場に残る。

ベストなプレイは、GPラスベガスTOP16のパット・コックスが教えてくれた。
+1カウンターを最も多く乗せることができ、このデッキに相応しい。

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パットのプレイ

1枚目の命令は重装歩兵と執政を格闘させ、先駆者を+1モードの対象にする。
まず英雄的が誘発し、命令が解決される前に行動する。
2枚目の命令で重装歩兵を+1し、先駆者と大導師を格闘させる。

重装歩兵は5/5になるので執政を一方的に打ち取ることができる。
先駆者も3/7なので同様だ。
対戦相手のライフは23になり、執政の誘発でこちらは10になる。
しかも8点クロックを場に残すことができる(さらに2回占術も)。

ではまた別のシナリオで会おう!

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