【翻訳】LSVのプレイング MOチャンピオンシップでの決断 -微かな可能性- by Luis Scott-Vargas

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今回はLSV自身が直面した状況を解説しています。
絶対に負けられない場面での難しい決断。
最高のプレイヤーであるLSVは、どのような決断をしたのでしょうか。

一部省略、意訳を含んでいますので、是非原文も見てみて下さい。


MOチャンピオンシップの6回戦で、現在6-0だと想像して欲しい(内容とは直接関係ないが)。

1ゲーム目でこちらのメインフェイズだ。

今まで紹介した中でも複雑な部類で、特にどうしても勝ちたいトーナメントでは難しい決断だ。

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今回の状況

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デッキリスト

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どちらの選択肢もあり得るが、勝ちの可能性が少しでも高いものを選びたい。

1. 既に覚醒している島を対象にしてオンドゥの蜂起を打ち、天使と両方アタックする
対戦相手はスルーしてライフが2になるか、不死のビヒモスでチャンプして、こちらのライフは27になる。
タイタンの存在を構えられるので、次のターンにタジームの守護者を除去すれば天使で勝ちきれるだろう。

2. 面晶体の記録庫をキャストし、タイタンの存在を不死のビヒモスに打ち、7点ダメージを与える
対戦相手のライフは6になる。
この選択のメリットは、ウラモグまであと1マナになり、プレイできれば盤面を引っ繰り返せるところだ。
裏目は、覚醒した島をタジームの守護者にロックされ、天使で受けなければいけなくなる点だ。

島でアタックしない選択肢はそもそも除外した。
不死のビヒモスを除去しない、またはオンドゥの蜂起をプレイしない選択肢も、無駄に受け身なだけなのでこの2つ以外はあり得ない。

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私のプレイ

私は1番を選択し、対戦相手がスルーしたのでライフは2になった。
その後、島プレイで天使が固められ、続く精神を掻き寄せるもので面晶体の記録庫をディスカードした(ウラモグディスカードはタイタンの存在も捨てるに等しい)。
最終的には骨の粉砕を7/7島に打たれて、この接戦を負けてしまった。

色々な人達とこの件について話したところ、私のプレイは間違っていた、という結論に至った。
2つの選択で最も異なる点は、例えうまくいかなかったとしても、ウラモグキャストの可能性がある、ということだ。
6/6を除去すれば大ダメージを受けることも無いし、運良く10/10をプレイできれば勝ちに直結する。
その後の流れは説明した通りだが、数ターン時間が稼げるし、10/10着地の可能性は対戦相手からしてみると嫌なものだろう。

別のプレイを選択すれば、という後悔とともに今回の状況を見返している。

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