【まとめ】世界はエルドラージに支配されるのか!?レガシーでも活躍の予兆が…他

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とにかくエルドラージ!
どの記事をみてもその話題ばかり。
『ゲートウォッチの誓い』はエルドラージのエキスパンションと言ってしまって間違いないでしょう。
そこまで注目されるカードパワーは実際どうなのか?
今後の動きに要注目です。

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スタンダード・モダン

心なき召還とエルドラージアグロ> by Seth Manfield

セス・マンフィールドによる、心なき召還を活用したモダンエルドラージのアップデートです。

先日のSCGオープンで登場し衝撃を与えましたが、難題の予見者により更にデッキが強化されました。
12枚の手札破壊で妨害しつつ、高速でウラモグをプレイする戦略です。

難題の予見者

Heartless Eldrazi
2:《コジレックの媒介者/Kozilek’s Channeler》
1:《大いなる歪み、コジレック/Kozilek, the Great Distortion》
4:《作り変えるもの/Matter Reshaper》
4:《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
4:《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger》

1:《見栄え損ない/Disfigure》
2:《破滅の刃/Doom Blade》
4:《探検の地図/Expedition Map》
1:《喉首狙い/Go for the Throat》
4:《心なき召喚/Heartless Summoning》
4:《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
4:《思考囲い/Thoughtseize》

4:《エルドラージの寺院/Eldrazi Temple》
4:《ウギンの目/Eye of Ugin》
4:《幽霊街/Ghost Quarter》
2:《亡骸のぬかるみ/Mortuary Mire》
2:《ウギンの聖域/Sanctum of Ugin》
5:《沼/Swamp》
4:《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》

サイドボード
2:《滅び/Damnation》
2:《強迫/Duress》
2:《喉首狙い/Go for the Throat》
1:《記憶殺し/Memoricide》
1:《残忍な切断/Murderous Cut》
4:《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
2:《破滅の昇華者/Ruin Processor》
1:《外科的摘出/Surgical Extraction》


エルドラージのミミックをフィーチャーしたアグロデッキも紹介されています。

エルドラージのミミック

Black Eldrazi Aggro
4:《静寂を担うもの/Bearer of Silence》
4:《エルドラージのミミック/Eldrazi Mimic》
4:《作り変えるもの/Matter Reshaper》
2:《現実を砕くもの/Reality Smasher》
4:《搾取ドローン/Reaver Drone》
4:《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
4:《不毛の地の絞殺者/Wasteland Strangler》

2:《完全無視/Complete Disregard》
2:《闇の掌握/Grasp of Darkness》
3:《残忍な切断/Murderous Cut》
4:《精神背信/Transgress the Mind》

3:《荒廃した湿原/Blighted Fen》
4:《進化する未開地/Evolving Wilds》
2:《鏡の池/Mirrorpool》
3:《海門の残骸/Sea Gate Wreckage》
10:《沼/Swamp》
1:《荒地/Wastes》

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モダン・レガシー

難題の予見者を使い倒す> by Caleb Durward

こちらは従来の追放シナジーを活用したタイプ。
やはり難題の予見者がデッキの中心になっています。
ハンデスした上で、さらに活用することができます。
ウラモグはあえて使用せず、現実を砕くものと合わせて中速ビートダウンを狙います。

現実を砕くもの

Thought-Knot Eldrazi Black
4:《エルドラージの寺院/Eldrazi Temple》
3:《ウギンの目/Eye of Ugin》
3:《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
4:《幽霊街/Ghost Quarter》
1:《精霊龍の墓/Tomb of the Spirit Dragon》
2:《魂の洞窟/Cavern of Souls》
7:《沼/Swamp》

4:《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
4:《現実を砕くもの/Reality Smasher》
4:《忘却蒔き/Oblivion Sower》
4:《荒廃を招くもの/Blight Herder》
2:《作り変えるもの/Matter Reshaper》

4:《探検の地図/Expedition Map》
4:《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
2:《威圧のタリスマン/Talisman of Dominance》
1:《四肢切断/Dismember》
1:《喉首狙い/Go for the Throat》
4:《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
2:《ひっかき爪/Scrabbling Claws》

サイドボード
3:《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
2:《強迫/Duress》
2:《記憶殺し/Memoricide》
1:《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger》
1:《大いなる歪み、コジレック/Kozilek, the Great Distortion》
2:《吸血の絆/Vampiric Link》
2:《殺戮の契約/Slaughter Pact》
2:《滅び/Damnation》


レガシーには古の墳墓や裏切り者の都があるため、モダンよりもさらにぶっ壊れた動きが可能です。
虚空の杯や三なる宝珠と組み合わせることで、MUD的な動きも可能になります。
また白を足して、安らかな眠りと石鍛冶の神秘家を入れたり、サイドボードにエルドラージチャームこと、歪める嘆きを取ることも可能です。

歪める嘆き

Legacy Eldrazi
4:《エルドラージの寺院/Eldrazi Temple》
3:《ウギンの目/Eye of Ugin》
4:《古えの墳墓/Ancient Tomb》
3:《裏切り者の都/City of Traitors》
4:《不毛の大地/Wasteland》
4:《魂の洞窟/Cavern of Souls》
2:《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
2:《ボジューカの沼/Bojuka Bog》

4:《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
4:《現実を砕くもの/Reality Smasher》
4:《忘却蒔き/Oblivion Sower》
4:《作り変えるもの/Matter Reshaper》

4:《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
4:《虚空の杯/Chalice of the Void》
3:《三なる宝球/Trinisphere》
2:《殴打頭蓋/Batterskull》
2:《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
2:《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1:《四肢切断/Dismember》

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リミテッド

LSVの全カードレビュー:青編> by Luis Scott-Vargas

昨日に引き続き今回は青のリミテッドレビューです。
今回のトップレアは終止符のスフィンクス。

終止符のスフィンクス

トップコモンたちはこちらになっています。

5. 《目潰しドローン/Blinding Drone》

目潰しドローン

4. 《封止の被膜/Containment Membrane》

封止の被膜

3. 《掃き飛ばし/Sweep Away》

掃き飛ばし

2. 《耕作ドローン/Cultivator Drone》

耕作ドローン

1. 《ジュワー島の報復者/Jwar Isle Avenger》

ジュワー島の報復者

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