【まとめ】エルドラージだけじゃない!『ゲートウォッチの誓い』後のスタンのデッキをチェック!他

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ここ数日はエルドラージデッキを中心に紹介してきましたが、当然それ以外のデッキにも大きな可能性があります。
今回はそれらのデッキを中心に紹介したいと思います。


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スタンダード

3と1/2のデッキ案> by JIM DAVIS

SCGオープンの強豪、ジム・デイビスが4つの新デッキ案を作成しようです(2つは果敢なので正確には3と1/2だそうで)。

今回、青赤の強力なクリーチャーが2種類追加されました。
そしてどちらも軽いスペルと相性が良い、という特徴があります。

嵐追いの魔道士 遺跡潜り、ジョリー・エン

U/R Prowess
3:《島/Island》
4:《山/Mountain》
4:《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
3:《汚染された三角州/Polluted Delta》
4:《シヴの浅瀬/Shivan Reef》
1:《燻る湿地/Smoldering Marsh》
1:《窪み渓谷/Sunken Hollow》
2:《さまよう噴気孔/Wandering Fumarole》

4:《ケラル砦の修道院長/Abbot of Keral Keep》
2:《ジェスカイの長老/Jeskai Elder》
4:《僧院の速槍/Monastery Swiftspear》
4:《嵐追いの魔道士/Stormchaser Mage》
2:《遺跡潜り、ジョリー・エン/Jori En, Ruin Diver》

4:《促進/Expedite》
1:《焦熱の衝動/Fiery Impulse》
4:《乱撃斬/Wild Slash》
2:《掴み掛かる水流/Clutch of Currents》
2:《極上の炎技/Exquisite Firecraft》
1:《焙り焼き/Roast》
4:《空間の擦り抜け/Slip Through Space》
4:《宝船の巡航/Treasure Cruise》

新スペルだけを足して、3色にするプランもあります。
こちらの方がクリーチャーの質は上げることができます。

促進 空間の擦り抜け

Jeskai Prowess
3:《山/Mountain》
2:《平地/Plains》
1:《梢の眺望/Canopy Vista》
1:《燃えがらの林間地/Cinder Glade》
4:《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
2:《鋭い突端/Needle Spires》
1:《大草原の川/Prairie Stream》
4:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
4:《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》

4:《ケラル砦の修道院長/Abbot of Keral Keep》
3:《僧院の導師/Monastery Mentor》
4:《僧院の速槍/Monastery Swiftspear》
4:《道の探求者/Seeker of the Way》

4:《果敢な一撃/Defiant Strike》
1:《払拭/Dispel》
4:《促進/Expedite》
3:《焦熱の衝動/Fiery Impulse》
2:《タイタンの力/Titan’s Strength》
1:《勇敢な姿勢/Valorous Stance》
2:《乱撃斬/Wild Slash》
2:《空間の擦り抜け/Slip Through Space》
4:《宝船の巡航/Treasure Cruise》

どちらにせよ宝船の巡航をプレイしやすくなったので、激憤強大化コンボよりも安定性が見込めます。

無色のスペルはエルドラージ戦略を後押しするだけでなく、本来その色にはプレイできないスペルを足すことが可能になります。
例えば青単コントロールに除去をいれることができるのは良い例でしょう。

次元の歪曲 歪める嘆き

Mono-Blue Control
14:《島/Island》
1:《荒地/Wastes》
4:《進化する未開地/Evolving Wilds》
1:《精霊龍の安息地/Haven of the Spirit Dragon》
4:《魔道士輪の魔力網/Mage-Ring Network》
4:《見捨てられた神々の神殿/Shrine of the Forsaken Gods》

3:《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》

3:《予期/Anticipate》
4:《意思の激突/Clash of Wills》
3:《比較分析/Comparative Analysis》
3:《時を越えた探索/Dig Through Time》
1:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
1:《分散/Disperse》
3:《手酷い失敗/Horribly Awry》
1:《否認/Negate》
1:《圧倒的な否定/Overwhelming Denial》
4:《次元の歪曲/Spatial Contortion》
2:《虚空の粉砕/Void Shatter》
2:《歪める嘆き/Warping Wail》
1:《押し潰す触手/Crush of Tentacles》

最後はメリッサ・デ・トラも推していたスフィンクスの後見デッキ。
このデッキにはプレインズウォーカーは入っていませんが、タコでジェイスの誓いとチャンドラの誓いを使い回すことを想定しているそうです。

押し潰す触手 チャンドラの誓い

Tentacle Tutelage
4:《島/Island》
4:《山/Mountain》
4:《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
4:《汚染された三角州/Polluted Delta》
4:《天空の滝/Skyline Cascade》
1:《燻る湿地/Smoldering Marsh》
1:《窪み渓谷/Sunken Hollow》
4:《さまよう噴気孔/Wandering Fumarole》

4:《スフィンクスの後見/Sphinx’s Tutelage》
2:《否認/Negate》
2:《眠りへの誘い/Send to Sleep》
1:《アルハマレットの書庫/Alhammarret’s Archive》
2:《チャンドラの誓い/Oath of Chandra》
3:《ジェイスの誓い/Oath of Jace》
3:《押し潰す触手/Crush of Tentacles》
4:《マグマの洞察力/Magmatic Insight》
4:《光輝の炎/Radiant Flames》
1:《焙り焼き/Roast》
4:《苦しめる声/Tormenting Voice》
4:《宝船の巡航/Treasure Cruise》

OGW入りナヤトークン> by Ryan Overturf

ギデオンとニッサの誓い、新ニッサとチャンドラを使ったトークンPWデッキです。
PT戦乱のゼンディカーで活躍したバントトークンのように、新たな戦略になり得るでしょうか。
噛み合った時の強さはありそうです。

炎呼び、チャンドラ ギデオンの誓い

Naya Tokens
4:《エルフの幻想家/Elvish Visionary》
4:《搭載歩行機械/Hangarback Walker》
2:《巨森の予見者、ニッサ/Nissa, Vastwood Seer》
3:《風番いのロック/Wingmate Roc》

3:《ニッサの誓い/Oath of Nissa》
2:《ギデオンの誓い/Oath of Gideon》
4:《ドラゴンの餌/Dragon Fodder》
3:《荒野の確保/Secure the Wastes》

4:《ゼンディカーの代弁者、ニッサ/Nissa, Voice of Zendikar》
4:《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》
2:《炎呼び、チャンドラ/Chandra, Flamecaller》

4:《戦場の鍛冶場/Battlefield Forge》
1:《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
1:《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
4:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
4:《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
2:《梢の眺望/Canopy Vista》
2:《燃えがらの林間地/Cinder Glade》
4:《森/Forest》
2:《平地/Plains》
1:《山/Mountain》

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リミテッド

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