【翻訳】『ゲートウォッチの誓い』ドラフトアーキタイプ解説!青赤編 by Neal Oliver

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Channel Fireballより、ニール・オリバーによる『ゲートウォッチの誓い』ドラフトの環境解説記事です。

前回は緑黒を紹介しました。
第9回目の今回は青赤編をお送りします。

一部省略、意訳を含んでいますので、是非原文も見てみて下さい。


ようやく『ゲートウォッチの誓い』ドラフトアーキタイプ解説も最後だ。
もし見逃していたら以前の記事を見返してほしい。

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青赤

以前のアーキタイプ:欠色ミッドレンジ

現在:欠色または怒涛

キーカード

ジュワー島の報復者 巨岩投下 コジレックの大口 耕作ドローン
これらのカードにはそれぞれ素晴らしい使い方がある。
耕作ドローンは全てと相性が良く、欠色と怒涛、どちらともシナジーがある。
少し違和感を感じるかもしれないが、追加の無色マナを出せるということは、怒涛用にも使えるということだ。
かつての青赤は、欠色の誘発能力にだけ注目していればよかった。
コジレックの歩哨は序盤から中盤にかけて、アタッカーとしてもブロッカーとしても活躍した。
現在はデッキの方向性を見極めて、正しい選択をしなければいけない。
欠色にだけ注力した青赤もあれば、滅多にできないが、怒涛にオールインして紅蓮術師の突撃を使い倒すことも可能だ。

3パック目からは強力カードが沢山出るので、それに備えておくことは非常に重要だ。
空中生成エルドラージ 不快な集合体
空中生成エルドラージや不快な集合体の様な、オールスターが羽を広げて待っている。
そして1,2パックで欠色シナジーに成功したなら、さらに活躍するだろう。
もちろんシナジーはあまり重視せず、普通のミッドレンジを組んでもよい。
波翼の精霊 髑髏砕きの補充兵
波翼の精霊や髑髏砕きの補充兵のような優良カードもある。
しかし基本的に青赤は、シナジー重視の方が強くなるだろう。

プレイの順番もこのデッキでは特に重要だ。
怒涛は正しいタイミングにプレイできなければコスト削減できない。
重いカードからプレイすれば大抵は大丈夫なのだが、わかっていても難しい選択がある。
例えば次元潜入者を3ターン目に引いて、アタッカーとして喜び勇んでプレイしたとしよう。

プレッシャーをかけたいので、手札の耕作ドローンはプレイしなかった。
次元潜入者 ジュワー島の報復者
次のターンにジュワー島の報復者を引いたが、同時にプレイすることができなくなってしまった。
なんてこった!
常に自分のマナカーブと引くカードの可能性を意識してプレイしよう。

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評価を上げた『戦乱のゼンディカー』のカード

逆境 波に漂うもの コジレックの歩哨
これらは以前から強かったが、さらに怒涛と相性がよい。
波に漂うものとコジレックの歩哨はx/3サイズのクリーチャーへの壁として、逆境は封止の被膜とのコンボが強力だ。
封止の被膜

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評価を下げた『戦乱のゼンディカー』のカード

昇華者の突撃 溶鉄の生育場 謎めいた巡行者
昇華者の突撃はかつては青赤の特権的なカードだったが、いまは嚥下が減ってしまった。
ほぼアンプレイアブルと言ってしまってよいだろう。
溶鉄の生育場はOGWのテーマの1つと合っているが以前ほどの強さはない。
謎めいた巡行者も同様に、岡巨人になってしまうだろう。

次回はラストとなる青緑です。

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