【まとめ】新環境はアグロが強い!赤白装備ビート!・セスの赤黒アグロ3種類!赤単エルドラージリプレイ他

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ついに『イニストラードを覆う影』のフルスポイラーが公開されました。
これまでも新カードを使ったデッキ案はいくつか紹介してきましたが、ようやくコモンも含めた完全なデッキをお届けできます。
新環境の準備に役立ててください。

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スタンダード

赤白装備ビートダウン> by Brian DeMars

『ゲートウォッチの誓い』発売1週目のSCGオープンは、ゴブリン入りのアタルカレッドだったことを覚えているでしょうか?
その後目立った活躍はしていないものの、環境最初期はどのデッキも未完成なため極端なアグロが有利な傾向があります。
今回のデッキもその一つ。

RW Equipment
2:《採石場/Stone Quarry》
4:《鋭い突端/Needle Spires》
4:《戦場の鍛冶場/Battlefield Forge》
2:《山/Mountain》
2:《同盟者の宿営地/Ally Encampment》
8:《平地/Plains》

4:《石鍛冶の見習い/Stoneforge Acolyte》
4:《岩屋の装備役/Stone Haven Outfitter》
4:《武器の教練者/Weapons Trainer》
4:《無謀な奇襲隊/Reckless Bushwhacker》

4:《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》

4:《骨の鋸/Bone Saw》
4:《隊長の鉤爪/Captain’s Claws》
2:《石鍛冶の傑作/Stoneforge Masterwork》
2:《腕っぷし/Strength of Arms》
4:《ギデオンの誓い/Oath of Gideon》
2:《荒野の確保/Secure the Wastes》

腕っぷし

純粋なカードパワーでは劣るカードもいくつかの見られますが、装備品シナジーと、装備先のトークンを出し続けることで攻撃の手を緩めません。
サイド後に光輝の炎などをプレイされる可能性もケアして徴税の大天使が使われています。

セスの赤黒アグロ3種類> by Seth Manfield

セス・マンフィールドが、イニストラードを覆う影の注目メカニズムであるマッドネスを使った赤黒アグロデッキを組み上げています。

一つめは誰もが挑戦するであろう赤黒吸血鬼。
2マナにも3マナにも強力な新クリーチャーを得て、どこまで活躍できるか最も楽しみなデッキの一つです。

過食者

Vampire Madness
4:《精神病棟の訪問者/Asylum Visitor》
3:《マラキールの解放者、ドラーナ/Drana, Liberator of Malakir》
4:《ファルケンラスの過食者/Falkenrath Gorger》
4:《ファルケンラスの後継者/Heir of Falkenrath》
4:《手に負えない若輩/Incorrigible Youths》
2:《ゲトの裏切り者、カリタス/Kalitas, Traitor of Ghet》
2:《オリヴィアの血誓い/Olivia’s Bloodsworn》
4:《戦争に向かう者、オリヴィア/Olivia, Mobilized for War》

1:《極上の炎技/Exquisite Firecraft》
4:《癇しゃく/Fiery Temper》
2:《闇の掌握/Grasp of Darkness》
2:《稲妻の斧/Lightning Axe》

4:《凶兆の廃墟/Foreboding Ruins》
8:《山/Mountain》
4:《燻る湿地/Smoldering Marsh》
8:《沼/Swamp》

二つめは強欲なドラゴンをフィーチャーしたデッキ。
ハズレ神話扱いをされ続けていた強欲なドラゴンですが、マッドネスという相棒を得て活躍することができるのでしょうか。

強欲なドラゴン

B/R Dragons
3:《精神病棟の訪問者/Asylum Visitor》
4:《強欲なドラゴン/Avaricious Dragon》
4:《ファルケンラスの後継者/Heir of Falkenrath》
4:《手に負えない若輩/Incorrigible Youths》
4:《戦争に向かう者、オリヴィア/Olivia, Mobilized for War》
2:《貪欲な求血者/Ravenous Bloodseeker》
3:《雷破の執政/Thunderbreak Regent》
1:《マウアー地所の双子/Twins of Maurer Estate》

4:《龍詞の咆哮/Draconic Roar》
4:《癇しゃく/Fiery Temper》
2:《稲妻の斧/Lightning Axe》
2:《苦しめる声/Tormenting Voice》

4:《凶兆の廃墟/Foreboding Ruins》
2:《精霊龍の安息地/Haven of the Spirit Dragon》
8:《山/Mountain》
4:《燻る湿地/Smoldering Marsh》
7:《沼/Swamp》

最後は前環境の赤黒ドラゴンを受け継いだようなデッキです。
重要なフィニッシャーだったコラガンの穴をどこまで埋められるかがカギになりそうです。
ドラゴンシナジーが無くなったので、関連するカードも土地だけになっています。

後継者

B/R Dragons
2:《龍王コラガン/Dragonlord Kolaghan》
4:《搭載歩行機械/Hangarback Walker》
4:《ファルケンラスの後継者/Heir of Falkenrath》
4:《戦争に向かう者、オリヴィア/Olivia, Mobilized for War》
2:《ピア・ナラーとキラン・ナラー/Pia and Kiran Nalaar》
2:《飛行機械技師/Thopter Engineer》
4:《雷破の執政/Thunderbreak Regent》

4:《癇しゃく/Fiery Temper》
4:《闇の掌握/Grasp of Darkness》
3:《コラガンの命令/Kolaghan’s Command》
2:《焙り焼き/Roast》

4:《凶兆の廃墟/Foreboding Ruins》
2:《精霊龍の安息地/Haven of the Spirit Dragon》
7:《山/Mountain》
4:《燻る湿地/Smoldering Marsh》
8:《沼/Swamp》

Channel McClain – Standard Mono-Red Eldrazi> by Josh Mcclain

今回のローテーションで失ったものが少ないデッキも、フェッチの影響は避けられません。
そんな中でほぼ唯一影響を受けなかったデッキが赤単エルドラージです。
CVMが製作し、ケント・ケッターが直近のSCGオープンで13位に入賞しており、強さは証明されています。

Mono-Red Eldrazi
11:《山/Mountain》
3:《精霊龍の墓/Tomb of the Spirit Dragon》
4:《シヴの浅瀬/Shivan Reef》
2:《戦場の鍛冶場/Battlefield Forge》
2:《オラン=リーフの廃墟/Ruins of Oran-Rief》

4:《現実を砕くもの/Reality Smasher》
3:《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
3:《面晶体の這行器/Hedron Crawler》
4:《不快な集合体/Vile Aggregate》
4:《搭載歩行機械/Hangarback Walker》
4:《領事の鋳造所/Foundry of the Consuls》
4:《飛行機械技師/Thopter Engineer》
3:《ピア・ナラーとキラン・ナラー/Pia and Kiran Nalaar》

4:《炎呼び、チャンドラ/Chandra, Flamecaller》

3:《焙り焼き/Roast》
2:《次元の歪曲/Spatial Contortion》

サイドボード
4:《エルドラージの寸借者/Eldrazi Obligator》
1:《次元の歪曲/Spatial Contortion》
1:《沸き立つ大地/Boiling Earth》
1:《忘却蒔き/Oblivion Sower》
1:《焙り焼き/Roast》
1:《引き裂く流弾/Rending Volley》
2:《前哨地の包囲/Outpost Siege》
1:《灰雲のフェニックス/Ashcloud Phoenix》
2:《弧状の稲妻/Arc Lightning》
1:《難題の予見者/Thought-Knot Seer》

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レガシー

Channel Mengucci – Legacy Grixis Delver> by Andrea Mengucci

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