【まとめ】メリッサの部族デッキ:人間&狼男・ウェストヴェイルの修道院を使おう!・LSVのSOI構築レビュー白編他

declaration-in-stone-730x280

昨日はモダンで大きな禁止改定がありました。
これによってエルドラージの弱体化はもちろん、低速デッキが活躍するチャンスができたのではないでしょうか。
それとは別にスタンダードこそ、発売週にむけて新たな試みが行われています。

スポンサーリンク

スタンダード

部族デッキ:人間&狼男> by Melissa DeTora

SOIの大きなテーマ部族には人間と狼男がありますが、それぞれに焦点を当てたデッキを紹介しています。

White Weenie
3:《族樹の精霊、アナフェンザ/Anafenza, Kin-Tree Spirit》
4:《ドラゴンを狩る者/Dragon Hunter》
4:《探検隊の特使/Expedition Envoy》
4:《白蘭の騎士/Knight of the White Orchid》
4:《アクロスの英雄、キテオン/Kytheon, Hero of Akros》
4:《サリアの副官/Thalia’s Lieutenant》
4:《スレイベンの検査官/Thraben Inspector》

4:《永遠の見守り/Always Watching》
4:《石の宣告/Declaration in Stone》
3:《停滞の罠/Stasis Snare》

20:《平地/Plains》
2:《ウェストヴェイルの修道院/Westvale Abbey》

サリアの副官がまず人間で構築する大きな動機になります。
また優秀な1マナクリーチャーが12枚も入っていて、スレイベンの検査官は特に過小評価されている1枚です。
いまいち使いどころのなかったキテオンもようやく活躍の場を見つけました。
青を足して反射魔導士やオジュタイの命令を入れる選択もあるでしょう。

スレイベンの検査官 サリアの副官

R/G Werewolves
4:《首折れ路の乗り手/Breakneck Rider》
4:《薄暮見の徴募兵/Duskwatch Recruiter》
4:《ラムホルトの平和主義者/Lambholt Pacifist》
3:《群れの守護獣/Pack Guardian》
4:《村の伝書士/Village Messenger》

3:《アーリン・コード/Arlinn Kord》
2:《炎呼び、チャンドラ/Chandra, Flamecaller》

4:《アタルカの命令/Atarka’s Command》
4:《焦熱の衝動/Fiery Impulse》
4:《吠え群れの復活/Howlpack Resurgence》

4:《燃えがらの林間地/Cinder Glade》
3:《進化する未開地/Evolving Wilds》
7:《森/Forest》
4:《獲物道/Game Trail》
6:《山/Mountain》

現在使える狼男を使えるだけ使って構築しました。
マナカーブの関係でガイアー岬の山賊や集合した中隊はカットしています。
群れのような全体強化のカードもありますが、最終的にはアーリン・コードが強いという結論になり、狼男にこだわるのをやめます。

アーリン・コード

R/G Werewolves
2:《棲み家の防御者/Den Protector》
3:《薄暮見の徴募兵/Duskwatch Recruiter》
4:《搭載歩行機械/Hangarback Walker》
1:《ピア・ナラーとキラン・ナラー/Pia and Kiran Nalaar》
4:《森の代言者/Sylvan Advocate》
4:《飛行機械技師/Thopter Engineer》
4:《雷破の執政/Thunderbreak Regent》

4:《アーリン・コード/Arlinn Kord》
4:《ゼンディカーの代弁者、ニッサ/Nissa, Voice of Zendikar》

1:《極上の炎技/Exquisite Firecraft》
3:《焦熱の衝動/Fiery Impulse》
2:《焙り焼き/Roast》

4:《燃えがらの林間地/Cinder Glade》
3:《進化する未開地/Evolving Wilds》
6:《森/Forest》
4:《獲物道/Game Trail》
6:《山/Mountain》
1:《ウェストヴェイルの修道院/Westvale Abbey》

攻守に強いクリーチャー、森の代言者や搭載歩行機械がアーリン・コードを守り、大量の飛行機械トークンと雷破の執政をオーバーランしてフィニッシュする戦略です。

組んでみた結論としては、人間デッキは充分な強さを持っているが、狼男は強さが足りていないとのこと。
ただしアーリン・コードには手応えを感じたようです。

ウェストヴェイルの修道院を使おう!> by CHRIS ANDERSEN

最近の爆上げが記憶に新しいウェストヴェイルの修道院ですが、実際に採用したデッキを紹介しています。

一つめは既に結果を出している赤単エルドラージ。
無色マナを活用できるだけでなく、サイドから塵への崩壊を使うことで対戦相手の修道院に対処することもできます。

ウェストヴェイルの修道院 塵への崩壊

Mono-Red Eldrazi by Kent Ketter
10:《山/Mountain》
2:《戦場の鍛冶場/Battlefield Forge》
4:《領事の鋳造所/Foundry of the Consuls》
2:《オラン=リーフの廃墟/Ruins of Oran-Rief》
4:《シヴの浅瀬/Shivan Reef》
3:《精霊龍の墓/Tomb of the Spirit Dragon》

4:《搭載歩行機械/Hangarback Walker》
4:《面晶体の這行器/Hedron Crawler》
4:《現実を砕くもの/Reality Smasher》
4:《飛行機械技師/Thopter Engineer》
3:《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
4:《不快な集合体/Vile Aggregate》
3:《ピア・ナラーとキラン・ナラー/Pia and Kiran Nalaar》

4:《炎呼び、チャンドラ/Chandra, Flamecaller》

2:《次元の歪曲/Spatial Contortion》
3:《焙り焼き/Roast》

サイドボード
2:《灰雲のフェニックス/Ashcloud Phoenix》
3:《エルドラージの寸借者/Eldrazi Obligator》
1:《忘却蒔き/Oblivion Sower》
1:《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
2:《前哨地の包囲/Outpost Siege》
1:《引き裂く流弾/Rending Volley》
1:《次元の歪曲/Spatial Contortion》
2:《弧状の稲妻/Arc Lightning》
1:《石弾の弾幕/Barrage of Boulders》
1:《焙り焼き/Roast》

次がブラッド・ネルソン作の緑黒サクリファイス。
見ての通りトークンをひたすら展開します。
ンディカーの復興者と謎の石の儀式がそろうと垣間見る自然の様な動きも可能です。

G/B Devoid by Brad Nelson
9:《森/Forest》
1:《領事の鋳造所/Foundry of the Consuls》
4:《風切る泥沼/Hissing Quagmire》
4:《ラノワールの荒原/Llanowar Wastes》
4:《ウェストヴェイルの修道院/Westvale Abbey》

4:《搭載歩行機械/Hangarback Walker》
4:《膨れ鞘/Blisterpod》
4:《地下墓地の選別者/Catacomb Sifter》
2:《死天狗茸の栽培者/Deathcap Cultivator》
4:《エルフの幻想家/Elvish Visionary》
4:《壌土のドライアド/Loam Dryad》
4:《末裔招き/Scion Summoner》
2:《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger》

3:《ゼンディカーの代弁者、ニッサ/Nissa, Voice of Zendikar》

4:《謎の石の儀式/Cryptolith Rite》
1:《進化の飛躍/Evolutionary Leap》
2:《ゼンディカーの復興者/Zendikar Resurgent》

サイドボード
2:《光り葉の選別者/Gilt-Leaf Winnower》
2:《苦痛の公使/Minister of Pain》
2:《世界を壊すもの/World Breaker》
1:《進化の飛躍/Evolutionary Leap》
3:《彼方より/From Beyond》
3:《究極の価格/Ultimate Price》
2:《強迫/Duress》

最後は白黒トークンに採用したタイプです。
トークン製造機としてギデオンを守ることもできますし、荒野の確保と合わせれば一気に変身することができます。

B/W Control by Chris Andersen
7:《平地/Plains》
6:《沼/Swamp》
4:《コイロスの洞窟/Caves of Koilos》
2:《放棄された聖域/Forsaken Sanctuary》
4:《乱脈な気孔/Shambling Vent》
4:《ウェストヴェイルの修道院/Westvale Abbey》
3:《スレイベンの検査官/Thraben Inspector》
3:《大天使アヴァシン/Archangel Avacyn》

4:《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》
2:《死の宿敵、ソリン/Sorin, Grim Nemesis》

3:《絹包み/Silkwrap》
2:《停滞の罠/Stasis Snare》
2:《苦渋の破棄/Anguished Unmaking》
3:《闇の掌握/Grasp of Darkness》
3:《荒野の確保/Secure the Wastes》
2:《衰滅/Languish》
4:《骨読み/Read the Bones》
2:《精神背信/Transgress the Mind》

今週末のデッキはまだ決まっていないそうですが、オーメンダールを使ったデッキになるだろう、とのことです。

『イニストラードを覆う影』構築セットレビュー:白編> by Luis Scott-Vargas

LSVによるSOIの構築目線でのセットレビューがはじまりました。
白編に入る前に《進化する未開地》を4点として評価しています。
3色ランドが無くなり、昂揚が重要となる今後の環境で非常に重要な1枚になるとの評価です。

ではTOP5をみてみましょう。

医師の宣告 大天使アヴァシン罪人への強襲サリアの副官永遠の見守り

1.《石の宣告/Declaration in Stone》
2.《大天使アヴァシン/Archangel Avacyn》
3.《罪人への急襲/Descend upon the Sinful》
4.《永遠の見守り/Always Watching》
5.《サリアの副官/Thalia’s Lieutenant》

アヴァシンを抑えて石の宣告が1位となっています。
今後のスタンダードの代表的な除去になることは間違いないでしょう。
それ以外のカードも構築で検討する価値のあるカードばかりなので、原文もチェックしてみてください。

スポンサーリンク

レガシー

Channel Mengucci – Legacy Infect> by Andrea Mengucci

スポンサーリンク

こちらもおススメ!

『カラデシュ』予約受付中!

『カラデシュ』予約受付中!


Amazon BOX
 バンドル

駿河屋 BOX

シェアして頂けると嬉しいです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローして頂くと最新情報を逃しません!

コメントをどうぞ