【雑記】GPの適正人数は?オポ落ちと新しいカタチの提案

pieces-of-the-puzzle

GP東京に参加した皆様お疲れさまでした!
緑白支配環境になるかと思いきや、フタを開けてみれば他所多様なデッが活躍する、面白すぎる環境でしたね。
自分はマネーフィニッシュは出来ませんでしたか、2日通じて全ラウンド楽しませてもらえました。
優勝した熊谷さんは本当におめでとうございます!
円滑な運営を行ってくれたジャッジはじめ、スタッフの皆様もありがとうございました。

スポンサーリンク

TOP8ラインの高さ

一方、最終スタンディングをみて思いました。
2敗オボ落ち多すぎないか?、と。
もちろん今回TOP8に入られた方々を貶める意図は一切無く、本当に素晴らしいことだと思います。
改善すべき点は、参加者が多すぎて、ラインが高すぎることだと考えています。

例えば最近開催されたGP北京の参加人数は1053人でした。
TOP8のラインは12勝2敗1分けで、1人オポ落ち。

GP東京は参加人数3335人、2日目進出者が957人(北京とほぼ同数!!)。
TOP8のラインは2敗オポで、10人中7人が落ちています。

スポンサーリンク

GPシステムの限界

マジックは事故るゲームです。
どんなに上手いプレイヤーであっても、1日に1回ぐらい派手に事故るのはよくあることです。
2日制のトーナメントで2敗というのは、実力とは無関係に起こり得る仕方ないことだと経験上感じます。
ここまで狭き門になってしまった原因は、当初グランプリという大会が想定していた参加人数を、大幅にオーバーしているからじゃないか、と感じます。
ちなみに5年前のGP神戸は参加者710人で、3敗オポトップも残っています。

スポンサーリンク

オポの意味とは?

参加人数が多くなりすぎると、オポという自分では操作し難い数字の影響が大きくなりすぎ、結果的に運の占める割合が大きくなりすぎてしまうと考えます。

個人的な感覚的ですが、オポが低くてガチらざるを得ない人が2,3人いて、そこで勝ったらTOP8確定、の方が明確で納得感もあるのではないでしょうか(つまり普段PPTQで行われていることです)。

今後のGPに期待すること

GPもPPTQと同様のTOP8決定手法だったらと思いますし、それがオポの本来の役割ではないでしょうか?
そこで私は、大型イベントの決勝シングルエリミはTOP16だったらどうか、と提案したいと思います。
仮に今回がTOP16だとすると、2敗1分けのトップまでになります。

もちろん会場の都合や諸々の事情が絡んでいるので、すぐに変えることはできないことは分かっています。
しかし1プレイヤーであり、1ファンとしては、よりエキサイティングでフェアに実力が反映される環境に変更されることを願っています。

賞金少なすぎる問題についても言いたいことがありますが、それはまた別の機会に…

こちらもおススメ!

『カラデシュ』予約受付中!

『カラデシュ』予約受付中!


Amazon BOX
 バンドル

駿河屋 BOX

シェアして頂けると嬉しいです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローして頂くと最新情報を逃しません!

コメントをどうぞ