【まとめ】スタンダードで無限ターン・メングッチのスゥルタイコントロール・カーステンのオリジンピック順 他

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先週末GPサンディエゴが開催されましたが、プロツアー『マジック・オリジン』の赤単・親和祭りとは打って変わって、緑白ビートが大活躍するという結果になりました。
そしてやはり《ヴリンの神童、ジェイス》は強かったということが、優勝した青赤ライブラリーアウトでも証明されました。

今回はそんなジェイスを使ったスタンダードデッキと、プロツアー後恒例となっているフランク・カーステンのドラフトピック順の記事を紹介します。


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スタンダード

無限ターンコンボと+1/+1カウンタースペシャル> by Ali Aintrazi

SCGインビテーショナル優勝経験もある強豪、アリ・アイントラージによるデッキ紹介です。
一つ目は祖先の結集コンボを思わせる、白を主体にしたデッキで、なんと無限ターンコンボです。
《龍鱗隊の将軍》と《時の賢者》がキーカードで、マナクリ&ジェイスと組み合わせてコンボを決めます。
《集合した中隊》や《戦列への復帰》でサーチ、回収できるのが強力です。
実際にMOのデイリーイベントでも4-0したそうです。
その他、行弘さんが使用していたような+1/+1カウンターをフル活用したビートダウンも。


Turns for Daze by Ali Aintrazi
2:《棲み家の防御者/Den Protector》
3:《龍鱗隊の将軍/Dragonscale General》
4:《エルフの神秘家/Elvish Mystic》
4:《ヴリンの神童、ジェイス/Jace, Vryn’s Prodigy》
4:《爪鳴らしの神秘家/Rattleclaw Mystic》
2:《時の賢者/Sage of Hours》
4:《サテュロスの道探し/Satyr Wayfinder》
4:《森の女人像/Sylvan Caryatid》

1:《召喚の調べ/Chord of Calling》
4:《集合した中隊/Collected Company》
3:《群れの結集/Gather the Pack》
3:《戦列への復帰/Return to the Ranks》

1:《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
4:《森/Forest》
1:《島/Island》
2:《マナの合流点/Mana Confluence》
2:《平地/Plains》
4:《神秘の神殿/Temple of Mystery》
2:《豊潤の神殿/Temple of Plenty》
3:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
3:《ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast》

サイドボード
4:《アラシンの僧侶/Arashin Cleric》
3:《ガイアの復讐者/Gaea’s Revenge》
4:《否認/Negate》
4:《再利用の賢者/Reclamation Sage》


GW Scales by Jinkster
2:《アブザンの鷹匠/Abzan Falconer》
4:《毅然さの化身/Avatar of the Resolute》
4:《搭載歩行機械/Hangarback Walker》
4:《名誉ある教主/Honored Hierarch》
4:《マナ喰らいのハイドラ/Managorger Hydra》
4:《鱗の召使い/Servant of the Scale》

2:《城塞の包囲/Citadel Siege》
4:《ドロモカの命令/Dromoka’s Command》
3:《かき集める勇気/Gather Courage》
3:《神々の思し召し/Gods Willing》
4:《硬化した鱗/Hardened Scales》

9:《森/Forest》
1:《マナの合流点/Mana Confluence》
4:《平地/Plains》
4:《豊潤の神殿/Temple of Plenty》
4:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》

サイドボード
2:《空への斉射/Aerial Volley》
1:《城塞の包囲/Citadel Siege》
1:《かき集める勇気/Gather Courage》
2:《神聖なる月光/Hallowed Moonlight》
2:《狩人狩り/Hunt the Hunter》
2:《悲劇的な傲慢/Tragic Arrogance》
3:《霊気のほころび/Unravel the AEther》
2:《勇敢な姿勢/Valorous Stance》


メングッチのスゥルタイコントロール> by Andrea Mengucci

アンドレア・メングッチがプロツアー マジック・オリジンで使用したスゥルタイコントロールを解説しています。
超アグロ環境だった本戦での結果は、満足のいくものではなかったようですが、若干速度の遅くなった現環境では十分に活躍する可能性があります。
サイドボードプラン付きです。


Sultai Control by Andrea Mengucci
4:《華やかな宮殿/Opulent Palace》
4:《汚染された三角州/Polluted Delta》
4:《疾病の神殿/Temple of Malady》
3:《ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast》
2:《神秘の神殿/Temple of Mystery》
1:《欺瞞の神殿/Temple of Deceit》
1:《ラノワールの荒原/Llanowar Wastes》
1:《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
3:《沼/Swamp》
2:《島/Island》

4:《サテュロスの道探し/Satyr Wayfinder》
3:《ヴリンの神童、ジェイス/Jace, Vryn’s Prodigy》
3:《棲み家の防御者/Den Protector》
2:《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》

1:《頂点捕食者、ガラク/Garruk, Apex Predator》
1:《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》

4:《時を越えた探索/Dig Through Time》
3:《スゥルタイの魔除け/Sultai Charm》
3:《英雄の破滅/Hero’s Downfall》
2:《究極の価格/Ultimate Price》
2:《解消/Dissolve》
2:《衰滅/Languish》
2:《思考囲い/Thoughtseize》
2:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
1:《胆汁病/Bile Blight》

サイドボード
4:《部族養い/Feed the Clan》
3:《悪夢の織り手、アショク/Ashiok, Nightmare Weaver》
2:《否認/Negate》
2:《悲哀まみれ/Drown in Sorrow》
1:《衰滅/Languish》
1:《思考囲い/Thoughtseize》
1:《強迫/Duress》
1:《漂う死、シルムガル/Silumgar, the Drifting Death》


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リミテッド

カーステンのマジック・オリジン ドラフトピック順> by Frank Karsten

恒例となっているフランク・カーステンによるドラフトピック順リストです。
彼のデータによると、赤が最も強力で非常にアグレッシブな環境だとのこと。
そのため、マリガンが命取りになることも多いそうです。
上のカードほど強力ですが、その時取れているカードによって優先度が変わることには注意してください。

追記:Takuさんが日本語訳をしてくださっていますので、是非合わせてご覧ください

Channel LSV – Magic Origins Draft> by Luis Scott-Vargas

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