【まとめ】『戦乱のゼンディカー』後のスタン環境をカーステンが大予想!・ウェスコーのモダン環境総まとめ他

valorous-stance-730x280

PPTQのシーズンも変わり、『戦乱のゼンディカー』がリリースされ、長く愛用していたテーロスブロックのカードと別れる季節がやってきました。

今回はクレイグ・ウェスコーによるモダンシーズン総まとめと、ローテーション後のスタンダード環境を予測したフランク・カーステンの記事をご紹介します。

スポンサーリンク

スタンダード

ローテーション後、環境初期のメタの中心 パート1> by Frank Karsten

現環境の王者であるアブザンと、最近成績を残しているジェスカイを紹介しています。
占術ランドが進化する未開地になってしまった状況で、氏族デッキは引き続き活躍できるのでしょうか。

アブザンはクルフィックス、思考囲い、エルズペスなどコントロール向けのカードを失ったので、必然的に大変異を主体としたデッキになるでしょう。

Abzan Hangarback Megamorph
3:《進化する未開地/Evolving Wilds》
3:《梢の眺望/Canopy Vista》
4:《砂草原の城塞/Sandsteppe Citadel》
1:《コイロスの洞窟/Caves of Koilos》
3:《ラノワールの荒原/Llanowar Wastes》
4:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
2:《森/Forest》
2:《平地/Plains》
3:《沼/Swamp》

2:《始まりの木の管理人/Warden of the First Tree》
3:《搭載歩行機械/Hangarback Walker》
4:《棲み家の防御者/Den Protector》
1:《隠れたる龍殺し/Hidden Dragonslayer》
2:《先頭に立つもの、アナフェンザ/Anafenza, the Foremost》
4:《死霧の猛禽/Deathmist Raptor》
4:《包囲サイ/Siege Rhino》
1:《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》
2:《風番いのロック/Wingmate Roc》
1:《真面目な訪問者、ソリン/Sorin, Solemn Visitor》
1:《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》

4:《アブザンの魔除け/Abzan Charm》

2:《究極の価格/Ultimate Price》
1:《ドロモカの命令/Dromoka’s Command》
1:《完全なる終わり/Utter End》
1:《蔑み/Despise》
1:《勇敢な姿勢/Valorous Stance》

サイドボード
3:《強迫/Duress》
2:《アラシンの僧侶/Arashin Cleric》
2:《悲劇的な傲慢/Tragic Arrogance》
1:《自傷疵/Self-Inflicted Wound》
1:《究極の価格/Ultimate Price》
1:《正義のうねり/Surge of Righteousness》
1:《完全なる終わり/Utter End》
1:《ドロモカの命令/Dromoka’s Command》
1:《風番いのロック/Wingmate Roc》
1:《先頭に立つもの、アナフェンザ/Anafenza, the Foremost》
1:《蔑み/Despise》


ジェスカイは熟達扇動者やかき立てる炎を失いますが、強力なクリーチャーはそろっているので、オジュタイなどドラゴン主体の構築になるでしょう。

Jeskai
4:《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
3:《戦場の鍛冶場/Battlefield Forge》
3:《シヴの浅瀬/Shivan Reef》
2:《急流の崖/Swiftwater Cliffs》
1:《風に削られた岩山/Wind-Scarred Crag》
3:《山/Mountain》
1:《大草原の川/Prairie Stream》
2:《島/Island》
1:《平地/Plains》
1:《進化する未開地/Evolving Wilds》

4:《神秘の僧院/Mystic Monastery》
4:《魂火の大導師/Soulfire Grand Master》
4:《ヴリンの神童、ジェイス/Jace, Vryn’s Prodigy》
4:《カマキリの乗り手/Mantis Rider》
1:《僧院の導師/Monastery Mentor》
4:《雷破の執政/Thunderbreak Regent》
3:《龍王オジュタイ/Dragonlord Ojutai》

3:《乱撃斬/Wild Slash》
4:《龍詞の咆哮/Draconic Roar》
2:《勇敢な姿勢/Valorous Stance》
1:《焙り焼き/Roast》
1:《予期/Anticipate》
1:《ジェスカイの魔除け/Jeskai Charm》
1:《時を越えた探索/Dig Through Time》
2:《オジュタイの命令/Ojutai’s Command》

サイドボード
3:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
3:《光輝の炎/Radiant Flames》
2:《アラシンの僧侶/Arashin Cleric》
2:《焙り焼き/Roast》
1:《否認/Negate》
1:《時を越えた探索/Dig Through Time》
1:《見えざるものの熟達/Mastery of the Unseen》
1:《卓絶のナーセット/Narset Transcendent》
1:《龍語りのサルカン/Sarkhan, the Dragonspeaker》

Channel Cheon – Standard Mono-White Devotion> by Paul Cheon

スポンサーリンク

モダン

15のモダン・ベストデッキ> by Craig Wescoe

アグロ、ミッドレンジ、コンボでそれぞれ優れたリストを5つずつ紹介しています。
世界選手権の結果を中心に、優れたリストが多数掲載されています。

掲載されているデッキタイプは以下の通りです。

アグロ

・親和
・ナヤバーン
・感染
・マーフォーク
・グリクシスデルバー

ミッドレンジ

・アブザン
・ジャンド
・グリクシスコントロール
・青白コントロール
・白黒トークン

コンボ

・グリクシス双子
・リビングエンド
・エンチャント
・赤緑トロン
・スケープシフト

スポンサーリンク

こちらもおススメ!

『カラデシュ』予約受付中!

『カラデシュ』予約受付中!


Amazon BOX
 バンドル

駿河屋 BOX

シェアして頂けると嬉しいです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローして頂くと最新情報を逃しません!

コメントをどうぞ