【まとめ】スタンダードもエルドラージ!?・アメリカとカナダのRPTQ結果他

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前回もMOで結果を残した青単エルドラージのリストを紹介しましたが、まだまだ調整の余地は多く残されているようです。
今回はエルドラージのバージョン違いと、北米で開催されたRPTQの結果を紹介します。

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スタンダード

青単エルドラージデッキガイド> by Neal Oliver

ニール・オリバーも独自に青単エルドラージを調整しており、RPTQではTOP16だったそうです。

Bluedrazi
4:《領事の鋳造所/Foundry of the Consuls》
3:《オラン=リーフの廃墟/Ruins of Oran-Rief》
1:《海門の残骸/Sea Gate Wreckage》
1:《精霊龍の墓/Tomb of the Spirit Dragon》
10:《島/Island》
4:《シヴの浅瀬/Shivan Reef》
3:《ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast》

1:《歪みの預言者/Prophet of Distortion》
3:《エルドラージのミミック/Eldrazi Mimic》
4:《次元潜入者/Dimensional Infiltrator》
4:《作り変えるもの/Matter Reshaper》
3:《空中生成エルドラージ/Eldrazi Skyspawner》
4:《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
3:《つむじ風のならず者/Whirler Rogue》
4:《現実を砕くもの/Reality Smasher》

4:《幽霊火の刃/Ghostfire Blade》
4:《頑固な否認/Stubborn Denial》

サイドボード
4:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
2:《歪みの預言者/Prophet of Distortion》
3:《タイタンの存在/Titan’s Presence》
2:《忘却蒔き/Oblivion Sower》
4:《次元の歪曲/Spatial Contortion》

つむじ風のならず者
つむじ風のならず者が入ったことによりデッキ全体が引き締まりました。
頑固な否認と難題の予見者があるため、環境の柱であるラリー・ランプに対しても有利に戦うことができます。
一方、マルドゥグリーンやジェスカイブラックなど、除去満載のデッキは苦しいマッチアップになります。
特にカリタスとコラガンの命令は厳しいカードです。

破滅を導くもの希望を溺れさせるもの
現在は青単色ですが、つむじ風のならず者を諦めればペインランドの関係で赤か緑をタッチすることも可能です。
青単のままでも破滅を導くものを入れてアグレッシブにしたり、面晶体の這行器や希望を溺れさせるものを入れたミッドレンジにすることも可能です。

ディミーアトラージ> by Conley Woods

こちらはコンリー・ウッドによる青黒エルドラージです。
現実を砕く者や幽霊火の刃など、爆発力のあるカードはありませんが、より安定して戦うことができます。

Dimirdrazi v2 by Conley Woods
4:《静寂を担うもの/Bearer of Silence》
3:《次元潜入者/Dimensional Infiltrator》
3:《深水の大喰らい/Fathom Feeder》
4:《搭載歩行機械/Hangarback Walker》
2:《作り変えるもの/Matter Reshaper》
4:《現実を砕くもの/Reality Smasher》
4:《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
4:《不毛の地の絞殺者/Wasteland Strangler》

2:《破滅の道/Ruinous Path》
4:《精神背信/Transgress the Mind》
2:《歪める嘆き/Warping Wail》

1:《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
4:《廃集落/Corrupted Crossroads》
2:《崩壊する痕跡/Crumbling Vestige》
1:《島/Island》
2:《ラノワールの荒原/Llanowar Wastes》
4:《汚染された三角州/Polluted Delta》
4:《オラン=リーフの廃墟/Ruins of Oran-Rief》
1:《窪み渓谷/Sunken Hollow》
3:《沼/Swamp》
2:《精霊龍の墓/Tomb of the Spirit Dragon》

サイドボード
1:《蔑み/Despise》
1:《次元潜入者/Dimensional Infiltrator》
2:《強迫/Duress》
3:《鞭打つ触手/Flaying Tendrils》
3:《手酷い失敗/Horribly Awry》
1:《否認/Negate》
2:《破滅を導くもの/Ruination Guide》
2:《悪性の疫病/Virulent Plague》

サイドボードガイドも掲載されています。

チャネル主催RPTQデッキリスト

先週末開催されたRPTQのTOP8デッキリストです。
優勝は4色ラリーで、しかも4人が使用しています。
珍しいデッキとしては、久しぶりにエスパードラゴンが入賞しています。

Esper Dragons
Soohwang Yeem, Top 4 in the ChannelFireball RPTQ
3:《窪み渓谷/Sunken Hollow》
2:《大草原の川/Prairie Stream》
2:《乱脈な気孔/Shambling Vent》
4:《島/Island》
2:《沼/Swamp》
1:《平地/Plains》
3:《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
4:《汚染された三角州/Polluted Delta》
4:《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1:《精霊龍の安息地/Haven of the Spirit Dragon》

4:《龍王オジュタイ/Dragonlord Ojutai》
4:《ヴリンの神童、ジェイス/Jace, Vryn’s Prodigy》
2:《ゲトの裏切り者、カリタス/Kalitas, Traitor of Ghet》
1:《龍王シルムガル/Dragonlord Silumgar》

4:《時を越えた探索/Dig Through Time》
4:《シルムガルの嘲笑/Silumgar’s Scorn》
2:《命運の核心/Crux of Fate》
1:《衰滅/Languish》
3:《忌呪の発動/Foul-Tongue Invocation》
2:《苦い真理/Painful Truths》
3:《闇の掌握/Grasp of Darkness》
1:《残忍な切断/Murderous Cut》
2:《強迫/Duress》
1:《完全なる終わり/Utter End》

サイドボード
1:《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》
1:《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》
1:《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》
1:《僧院の導師/Monastery Mentor》
1:《神聖なる月光/Hallowed Moonlight》
1:《保護者、リンヴァーラ/Linvala, the Preserver》
1:《灯の再覚醒、オブ・ニクシリス/Ob Nixilis Reignited》
3:《アラシンの僧侶/Arashin Cleric》
1:《精神背信/Transgress the Mind》
1:《絹包み/Silkwrap》
1:《払拭/Dispel》
1:《無限の抹消/Infinite Obliteration》
1:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》

RPTQトロントTOP8デッキリスト

カナダはトロントで開催されたRPTQの結果です。
TCG PLAYER.comのコラムでおなじみの、カイル・ボゲメスがマルドゥグリーンで権利を獲得しています。

Mardu Green by Kyle Boggemes
Top 4
4:《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
2:《梢の眺望/Canopy Vista》
1:《燃えがらの林間地/Cinder Glade》
1:《森/Forest》
1:《山/Mountain》
2:《鋭い突端/Needle Spires》
1:《平地/Plains》
4:《乱脈な気孔/Shambling Vent》
2:《燻る湿地/Smoldering Marsh》
2:《沼/Swamp》
2:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
4:《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》

4:《ゴブリンの闇住まい/Goblin Dark-Dwellers》
4:《包囲サイ/Siege Rhino》
4:《森の代言者/Sylvan Advocate》
2:《不毛の地の絞殺者/Wasteland Strangler》

3:《アブザンの魔除け/Abzan Charm》
4:《はじける破滅/Crackling Doom》
3:《骨読み/Read the Bones》
2:《焙り焼き/Roast》
1:《破滅の道/Ruinous Path》
4:《絹包み/Silkwrap》
3:《精神背信/Transgress the Mind》

サイドボード
2:《強迫/Duress》
1:《灯の再覚醒、オブ・ニクシリス/Ob Nixilis Reignited》
1:《不毛の地の絞殺者/Wasteland Strangler》
1:《破滅の道/Ruinous Path》
2:《神聖なる月光/Hallowed Moonlight》
2:《光輝の炎/Radiant Flames》
1:《無限の抹消/Infinite Obliteration》
2:《コラガンの命令/Kolaghan’s Command》
1:《ゲトの裏切り者、カリタス/Kalitas, Traitor of Ghet》
2:《先頭に立つもの、アナフェンザ/Anafenza, the Foremost》

森の代言者
一般的に採用されている魂火の大魔導士の代わりに森の代言者を採用し、ミシュラランドも多めに入れています。
除去した後、アタッカー不足に悩まされるデッキなので、新しいアプローチといえるでしょう。
絹包みやハンデスを増やすことで、ラリーやランプへの耐性もつけています。

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リミテッド

Channel Owen – Oath of the Gatewatch Draft> by Owen Turtenwald

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