【まとめ】全RPTQの結果一覧・入賞者のデッキ解説・エルドラージでMUDが超進化!他

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先週RPTQが開催されましたが、そこでの結果が公式及びプレイヤー達から報告されています。
PPTQシーズン真っ最中に大きなヒントになることは間違いなし!

またモダン禁止改定待ったなしのエルドラージですが、レガシーでも成績を残し始めています。
2マナ土地が4種類ある環境であらたなMUDとしての立ち位置を確立しそうです。

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スタンダード

全世界のRPTQ結果一覧

英語公式サイトに世界中で開催された「2016年ふたつ目のプロツアー」RPTQの結果が公開されました。
参加者数一覧を見るとイタリアが178人と最も厳しい大会だったことが分かります。
アメリカは7か所!で開催されています。

attendance

マルドゥグリーン調整期> by Caleb Durward

アメリカはリンカーンでのRPTQを突破したマルドゥグリーンのデッキ解説です。

Mardu Green
4:《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
1:《梢の眺望/Canopy Vista》
1:《燃えがらの林間地/Cinder Glade》
1:《鋭い突端/Needle Spires》
4:《乱脈な気孔/Shambling Vent》
2:《燻る湿地/Smoldering Marsh》
2:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
4:《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
2:《山/Mountain》
1:《平地/Plains》
1:《沼/Swamp》
1:《森/Forest》
2:《コイロスの洞窟/Caves of Koilos》

3:《ゴブリンの闇住まい/Goblin Dark-Dwellers》
4:《包囲サイ/Siege Rhino》

4:《はじける破滅/Crackling Doom》
1:《コラガンの命令/Kolaghan’s Command》
1:《究極の価格/Ultimate Price》
1:《衰滅/Languish》
2:《残忍な切断/Murderous Cut》
1:《炎呼び、チャンドラ/Chandra, Flamecaller》
4:《焦熱の衝動/Fiery Impulse》
2:《強迫/Duress》
3:《骨読み/Read the Bones》
2:《アブザンの魔除け/Abzan Charm》
1:《焙り焼き/Roast》
1:《光輝の炎/Radiant Flames》
2:《精神背信/Transgress the Mind》
2:《神聖なる月光/Hallowed Moonlight》

サイドボード
1:《龍語りのサルカン/Sarkhan, the Dragonspeaker》
2:《強迫/Duress》
1:《完全なる終わり/Utter End》
1:《悪性の疫病/Virulent Plague》
1:《先頭に立つもの、アナフェンザ/Anafenza, the Foremost》
1:《前哨地の包囲/Outpost Siege》
1:《焙り焼き/Roast》
1:《ゲトの裏切り者、カリタス/Kalitas, Traitor of Ghet》
1:《炎呼び、チャンドラ/Chandra, Flamecaller》
1:《頭蓋書庫/Cranial Archive》
1:《鞭打つ触手/Flaying Tendrils》
2:《精神背信/Transgress the Mind》
1:《ゴブリンの闇住まい/Goblin Dark-Dwellers》

特徴的なのは全体除去である、衰滅と光輝の炎をメインから採用している点です。
今の環境は集合した中隊から広く展開するデッキが多いので、活躍する場面が多く想定されます。

2点目は魂火の大導師を採用していない点で、余った軽量火力の的になるためです。

神聖なる月光
最後はメインからの神聖なる月光です。
最悪でもサイクリングになるだけでなく、ピア・ナラーとキラン・ナラー・搭載歩行機械・荒野の確保・死霧の猛禽に打つこともできます。

主なデッキに対するサイドボードガイドも掲載されています。

RPTQワルシャワTOP8レポート&青白エルドラージ> by Adam Koska

チェコの強豪プレイヤー アダム・コスカによるRPTQレポートです。
残念ながらTOP8で権利獲得はならなかったようですが、その時に使用した白黒t青ミッドレンジの改良版を紹介しています。
風番いのロックを有効活用するデッキを突き詰めた結果こうなったとのことです。

Standard BWu midrange
3:《永代巡礼者、アイリ/Ayli, Eternal Pilgrim》
3:《搭載歩行機械/Hangarback Walker》
2:《白蘭の騎士/Knight of the White Orchid》
3:《空中生成エルドラージ/Eldrazi Skyspawner》
3:《風番いのロック/Wingmate Roc》

4:《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》

4:《絹包み/Silkwrap》
4:《停滞の罠/Stasis Snare》
1:《隔離の場/Quarantine Field》
1:《エメリアへの撤退/Retreat to Emeria》
2:《苦い真理/Painful Truths》
1:《宝船の巡航/Treasure Cruise》
2:《否認/Negate》
1:《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》

4:《乱脈な気孔/Shambling Vent》
3:《コイロスの洞窟/Caves of Koilos》
4:《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
4:《汚染された三角州/Polluted Delta》
2:《大草原の川/Prairie Stream》
2:《窪み渓谷/Sunken Hollow》
4:《平地/Plains》
2:《沼/Swamp》
1:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》

サイドボード
2:《払拭/Dispel》
2:《徴税の大天使/Archangel of Tithes》
3:《精神背信/Transgress the Mind》
2:《正義のうねり/Surge of Righteousness》
1:《ゲトの裏切り者、カリタス/Kalitas, Traitor of Ghet》
2:《自傷疵/Self-Inflicted Wound》
2:《神聖なる月光/Hallowed Moonlight》
1:《隠れたる龍殺し/Hidden Dragonslayer》

また現在考えているデッキとして青白エルドラージも紹介しています。
こちらは変位エルドラージも使いさらにロックを有効活用しています。

変位エルドラージ
Standard UW Eldrazi

3:《潮流の先駆け/Harbinger of the Tides》
4:《変位エルドラージ/Eldrazi Displacer》
2:《空中生成エルドラージ/Eldrazi Skyspawner》
4:《反射魔道士/Reflector Mage》
4:《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
3:《氷瀑の執政/Icefall Regent》
4:《風番いのロック/Wingmate Roc》

4:《絹包み/Silkwrap》
3:《停滞の罠/Stasis Snare》
2:《隔離の場/Quarantine Field》
2:《否認/Negate》

4:《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
2:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
3:《大草原の川/Prairie Stream》
1:《精霊龍の安息地/Haven of the Spirit Dragon》
3:《崩壊する痕跡/Crumbling Vestige》
4:《進化する未開地/Evolving Wilds》
2:《平地/Plains》
2:《島/Island》
1:《荒地/Wastes》
2:《魔道士輪の魔力網/Mage-Ring Network》
1:《鏡の池/Mirrorpool》

サイドボード
4:《アラシンの僧侶/Arashin Cleric》
3:《払拭/Dispel》
1:《正義のうねり/Surge of Righteousness》
3:《虚空の粉砕/Void Shatter》
2:《次元の激高/Planar Outburst》
2:《オジュタイの命令/Ojutai’s Command》

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レガシー

彼らはモダンでは終わらない!MUDが超進化!> by JIM DAVIS

最近、MOのレガシーでも結果を残し始めているレガシー版エルドラージについてジム・デイビスが開設しています。
2種類のエルドラージランドに加えて古えの墳墓・裏切り者の都という2種類の2マナ土地があるレガシーでは、モダン以上にマナレシオを無視した展開をすることが可能になります。

終末を招くもの
Colorless Eldrazi by Ari Lax

4:《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
4:《エルドラージのミミック/Eldrazi Mimic》
3:《終末を招くもの/Endbringer》
4:《果てしなきもの/Endless One》
2:《作り変えるもの/Matter Reshaper》
4:《現実を砕くもの/Reality Smasher》
4:《難題の予見者/Thought-Knot Seer》

4:《虚空の杯/Chalice of the Void》
4:《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
2:《歪める嘆き/Warping Wail》

4:《古えの墳墓/Ancient Tomb》
3:《魂の洞窟/Cavern of Souls》
4:《裏切り者の都/City of Traitors》
4:《エルドラージの寺院/Eldrazi Temple》
4:《不毛の大地/Wasteland》
4:《ウギンの目/Eye of Ugin》
2:《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》

サイドボード
2:《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
2:《真髄の針/Pithing Needle》
3:《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
4:《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt》
3:《冬の宝珠/Winter Orb》
1:《歪める嘆き/Warping Wail》

レガシーで1ターン目から虚空の杯をプレイするデッキといえばMUDということで、磁石のゴーレムも入れたタイプがこちら。
モックス・ダイアモンドは引き過ぎた伝説の土地を捨てたり、変位エルドラージのために白マナを出すことができます。

Colorless Eldrazi by Jim Davis
4:《磁石のゴーレム/Lodestone Golem》
3:《変位エルドラージ/Eldrazi Displacer》
4:《エルドラージのミミック/Eldrazi Mimic》
2:《終末を招くもの/Endbringer》
4:《現実を砕くもの/Reality Smasher》
4:《難題の予見者/Thought-Knot Seer》

4:《虚空の杯/Chalice of the Void》
2:《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
4:《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
3:《三なる宝球/Trinisphere》
1:《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》

4:《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4:《魂の洞窟/Cavern of Souls》
3:《裏切り者の都/City of Traitors》
4:《エルドラージの寺院/Eldrazi Temple》
4:《不毛の大地/Wasteland》
4:《ウギンの目/Eye of Ugin》
2:《Karakas》

サイドボード
2:《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
3:《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
2:《冬の宝珠/Winter Orb》
3:《フェアリーの忌み者/Faerie Macabre》
2:《歪める嘆き/Warping Wail》
1:《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
2:《全ては塵/All Is Dust》

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モダン

Channel PMayne – Modern Ad Nauseam Combo> by Pascal Maynard

こちらもおススメ!

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