【まとめ】オーウェンイチ押し、石鍛冶ゴブリン!アリの本命デッキアップデート3連発!グリショールブランドリプレイ!

goblin-piledriver

双子の禁止がショックで、ここ数日はモダンに関する記事を紹介してきましたが、今回は『ゲートウォッチの誓い』入り、スタンダード新デッキを紹介します。
プロツアーよりも、GP名古屋よりも、目の前にあるのは今週末の新環境スタンダードですから。


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スタンダード

オーウェンイチ押し、石鍛冶の傑作ゴブリン!> by Owen Turtenwald

石鍛冶の傑作

Goblins
23:《山/Mountain》

4:《ゴブリンの群衆追い/Goblin Piledriver》
3:《マルドゥの斥候/Mardu Scout》
2:《地底の斥候/Subterranean Scout》
4:《ゴブリンの栄光追い/Goblin Glory Chaser》
3:《ゴブリンの闇住まい/Goblin Dark-Dwellers》
1:《ゴブリンの踵裂き/Goblin Heelcutter》

4:《石鍛冶の傑作/Stoneforge Masterwork》
4:《ドラゴンの餌/Dragon Fodder》
4:《軍族童の突発/Hordeling Outburst》
4:《乱撃斬/Wild Slash》
4:《極上の炎技/Exquisite Firecraft》

サイドボード
4:《焙り焼き/Roast》
4:《引き裂く流弾/Rending Volley》
3:《カラデシュの火、チャンドラ/Chandra, Fire of Kaladesh》
2:《前哨地の包囲/Outpost Siege》
2:《沸き立つ大地/Boiling Earth》

石鍛冶の傑作は部族デッキ、特にゴブリンビートダウンを強力にサポートします。
軍属童の突破をプレイすれば突然パワーが+3されます。
また最注目カードの1つであるゴブリンの闇住まいは、本体の大きい包囲攻撃の司令官としても、火力付きのクリーチャーとしても大活躍します。
いまひとつ活躍の場が見つけられなかった、ゴブリンの群衆追いとのシナジーも期待でき、
一撃で20点与えるのも夢ではありません。
新悲哀まみれである鞭打つ触手は懸念ですが、仕方のない弱点として受け入れるしかないでしょう。

アリの本命デッキアップデート3連発!> by Ali Aintrazi

アリ・アイントラージが既存のデッキを、新カードを使って強化しました。

R/G Ramp
4:《ジャディの横枝/Jaddi Offshoot》
1:《大いなる歪み、コジレック/Kozilek, the Great Distortion》
3:《作り変えるもの/Matter Reshaper》
4:《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
2:《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger》
3:《世界を壊すもの/World Breaker》

3:《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》

3:《爆発的植生/Explosive Vegetation》
3:《コジレックの帰還/Kozilek’s Return》
3:《ニッサの巡礼/Nissa’s Pilgrimage》
2:《ニッサの復興/Nissa’s Renewal》
4:《残された廃墟/Ruin in Their Wake》

4:《進化する未開地/Evolving Wilds》
9:《森/Forest》
1:《山/Mountain》
3:《ウギンの聖域/Sanctum of Ugin》
4:《見捨てられた神々の神殿/Shrine of the Forsaken Gods》
4:《荒地/Wastes》

サイドボード
2:《破滅の伝導者/Conduit of Ruin》
1:《荒廃の双子/Desolation Twin》
1:《コジレックの帰還/Kozilek’s Return》
4:《現実を砕くもの/Reality Smasher》
1:《引き裂く流弾/Rending Volley》
2:《焙り焼き/Roast》
1:《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》
1:《虚空の選別者/Void Winnower》
2:《カル・シスマの風/Winds of Qal Sisma》

世界を壊すもの 残された廃墟

強力なエルドラージの登場によって、中盤にも戦うことが可能になりました。
メインから手札破壊とエンチャント対策を取れるようになったのは、大きな収穫といえるでしょう。
しかもどちらもデカい!
残された廃墟を活用するために荒地が4枚採用されていますが、マナベースについては調整中とのこと。

Goblin Mossy Bossy Mardu
2:《棲み家の防御者/Den Protector》
3:《ゴブリンの闇住まい/Goblin Dark-Dwellers》
1:《忘却蒔き/Oblivion Sower》
4:《包囲サイ/Siege Rhino》
4:《魂火の大導師/Soulfire Grand Master》

1:《アブザンの魔除け/Abzan Charm》
4:《はじける破滅/Crackling Doom》
2:《強迫/Duress》
4:《焦熱の衝動/Fiery Impulse》
3:《コラガンの命令/Kolaghan’s Command》
1:《残忍な切断/Murderous Cut》
2:《骨読み/Read the Bones》
2:《焙り焼き/Roast》
1:《完全なる終わり/Utter End》

3:《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
1:《梢の眺望/Canopy Vista》
1:《燃えがらの林間地/Cinder Glade》
2:《山/Mountain》
3:《遊牧民の前哨地/Nomad Outpost》
2:《平地/Plains》
3:《乱脈な気孔/Shambling Vent》
2:《燻る湿地/Smoldering Marsh》
2:《沼/Swamp》
3:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
4:《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》

サイドボード
4:《先頭に立つもの、アナフェンザ/Anafenza, the Foremost》
1:《闇の誓願/Dark Petition》
1:《ドロモカの命令/Dromoka’s Command》
1:《強迫/Duress》
1:《鞭打つ触手/Flaying Tendrils》
2:《無限の抹消/Infinite Obliteration》
1:《光輝の炎/Radiant Flames》
1:《破滅の道/Ruinous Path》
2:《精神背信/Transgress the Mind》
1:《悪性の疫病/Virulent Plague》

ゴブリンの闇住まい

こちらもゴブリンの闇住まいを使用したデッキです。
メインの新カードはそれだけですが、アドバンテージを稼ぎながら優良クリーチャーで勝利する戦略にマッチしています。
4色であり対戦相手のフェッチランドも活用できることから、1枚の忘却蒔きが採用されています。
サイドボードの闇の誓願は、特定のデッキに刺さるカードを実質増量する役割を持っています。

U/R Mill
4:《ヴリンの神童、ジェイス/Jace, Vryn’s Prodigy》

2:《炎呼び、チャンドラ/Chandra, Flamecaller》

1:《アルハマレットの書庫/Alhammarret’s Archive》
2:《押し潰す触手/Crush of Tentacles》
1:《焦熱の衝動/Fiery Impulse》
4:《マグマの洞察力/Magmatic Insight》
3:《ジェイスの誓い/Oath of Jace》
1:《光輝の炎/Radiant Flames》
2:《焙り焼き/Roast》
1:《眠りへの誘い/Send to Sleep》
4:《スフィンクスの後見/Sphinx’s Tutelage》
2:《テレパスの才能/Talent of the Telepath》
3:《苦しめる声/Tormenting Voice》
4:《宝船の巡航/Treasure Cruise》

4:《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
4:《島/Island》
4:《山/Mountain》
4:《汚染された三角州/Polluted Delta》
4:《シヴの浅瀬/Shivan Reef》
1:《燻る湿地/Smoldering Marsh》
1:《窪み渓谷/Sunken Hollow》
4:《さまよう噴気孔/Wandering Fumarole》

サイドボード
1:《焦熱の衝動/Fiery Impulse》
4:《僧院の速槍/Monastery Swiftspear》
4:《否認/Negate》
4:《嵐追いの魔道士/Stormchaser Mage》
2:《乱撃斬/Wild Slash》

押し潰す触手 炎呼び、チャンドラ

何度か紹介しているデッキですが、更に洗練されたバージョンだと感じています。
押し潰す触手、さまよう噴気孔、炎呼び、チャンドラが加わったことにより、ダメージで勝つプランが増えたことは大きな魅力です。
またサイドボード後にアグレッシブプランをとることも可能になり、苦手なラリーとも戦うことが可能です。

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モダン

Channel Bob – Modern Grishoalbrand #2> by Bob Huang

新たな環境の本命デッキ、グリショールブランドのマスター(先週のSCGでも準優勝)であるボブ・ホワンがリプレイビデオを公開しています。

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