【雑記】モダンで石鍛冶解禁!?トッププレイヤー達の意見と、解禁ポリシーについて思うこと

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プロツアー『ゲートウォッチの誓い』が近づくにつれ、モダンの禁止改定がホットな話題になっています。

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特に来期のGPプロモが石鍛冶の神秘化ということもあり、解禁されるのではないか、という議論が各所で見られます。

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トッププレイヤー達の見解

海外のトッププレイヤー達もこのような記事を書いています。

What to Ban and Unban in Modern> by Craig Wescoe
The Modern Ban List: What Should Change> by Caleb Durward
In A World With Stoneforge Mystic> by MICHAEL MAJORS
Could Stoneforge Mystic Be Unbanned in Modern?> by Josh Silvestri

彼らの石鍛冶に対するスタンスを簡単にまとめるとこうなります。
「確かにものすごく強いが、コラガンの命令もあるし、環境を支配するほどでは無いだろう」というものです。
また「解禁と同時に殴打頭蓋が禁止になるかも」という意見も見られます。
その他の解禁予想は、アーティファクトランドや弱者の剣、血編み髪のエルフなど、人によって異なります。

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モダン環境のこれまで

レガシーの禁止カードは、type1.5時代も含めて、非常に長い時間をかけて吟味されたものです。
最近禁止になったカード(ディグや宝船など)は明らかに環境を支配しすぎていました。
解禁されたカードは、昔の名残で禁止になっていたものを解放した、というものでしょう(黒の万力や土地税など)。

一方、モダンは誕生して日が浅いフォーマットです。
成立当初の禁止カードも、レガシーの強力カードが多数含まれていて、全く新しいエターナルフォーマットを作ろう、という意思が感じられました。
そして、その後も禁止カードは追加されていきました。
その判断は基本的には正しいものだと思っています。最近の、出産の殻禁止も、多くのプロプレイヤーから要望が出ていましたし、実際に環境は健全になりました。

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解禁で環境変化を

ここからは個人的な意見になりますが、ウィザーズはモダンの禁止カード解禁に保守的過ぎる、と感じています。
最近では野生のナカティルや苦花が解禁されましたが、環境に与える変化は非常に小さなものでした。
乱暴に言うと「気づかないレベル」の影響です。
もっと禁止寸前の刺激が欲しい!!、というのが正直なところです。

今回のトッププレイヤー達の解禁論は、「最初にまとめて禁止にしたカードを、そろそろ見直してもいいのでは」という意見の表れではないかと思っています。
ウィザーズとしては「解禁したけど強すぎるからやっぱり禁止」というのは最も避けたい事態でしょうから、慎重になるのは分かります。
ですが、環境を破壊しない程度で、新しいアーキタイプを作る可能性がある強力なカード、を是非解禁してもらいたいものです。
その象徴が、今回の石鍛冶解禁論だったのではないでしょうか。

いずれにせよ次回解禁日1月18日が楽しみですね!

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